2008年3月加藤晴洋氏

2008年3月度 月例講演会 「ベンチャーキャピタリストの現実」

Keynote Ventures・ジェネラルパートナー 加藤晴洋氏

今年のVCシリーズ第一弾として、Keynote Venturesのジェネラルパートナーである加藤晴洋氏に「ベンチャーキャピタリストの現実」というタイトルでご講演いただいた。予想を上回る50名近い皆さんが参加され、BICの開場は満杯の人気だった。熱気に包まれた中で加藤氏のベンチャーキャピタリストとしてのキャリア、仕事内容、投資の審査基準、業界の動き、事業環境や経営に関する知見等、広範囲にわたる大変中身の濃いお話が聞けた。詳細は添付のプレゼン資料参照。

【講演者の略歴】

長年勤務したNECを退職し、Silicon ValleyにおけるVenture Capitalistの仕事に転向、現在、IT分野における主としてEarly StageにフォーカスしたVenture Capitalでベンチャー企業への投資及び育成の仕事を行っている。

1972年 東京大学工学部産業機械工学科卒
1974年 東京大学大学院光学系研究科卒; 日本電気(NEC)入社
1977年-1978年 MIT Sloan School留学
1979年-1994年 NECで主として経営企画・戦略関係を担当
1994年-2000年 NECUSA出向(経営企画・戦略担当)---この間、VCへの投資、
Venture Liaison、事業開発等を推進
2000年-2001年 NECにおいて事業開発を担当
2002年- Silicon ValleyにおいてVCの仕事に従事(途中、NECを退職)

【プレゼン資料】(スライド画面をクリックすると別ウインドウで大きく表示されます。)

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