2012年5月安藤茂彌氏

2012年5月 月例講演会報告

日本の家電業界の現状と将来

講師:

日時
安藤茂彌氏( President & CEO, Trans Pacific Ventures LLC

2012年5月18日(金)

略歴

1996年に28年間勤めた三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)を退職し、シリコンバレーに移住。同年にTrans Pacific Ventures LLCを設立しコンサルティング業務を開始。98年に全米のハイテクベンチャー企業を日本語データベースにしたオンライン・サービスVentureAccessを開始。99年から日経ネットのシリコンバレー・コラムに定期寄稿。2006年から鹿児島大学特任教授。2008年からダイヤモンド・オンラインの専用コラム「シリコンバレーで考える」に寄稿。東京大学法学部卒、MIT経営学大学院修士

President & CEO, Trans Pacific Ventures LLC

鹿児島大学特任教授

コラムニスト(ダイヤモンド・オンライン)



講演趣旨: 日本の家電業界の現状と将来

コンスーマ・エレクトロニクス/家電業界をとりあげ、業績不振に悩む大手日本企業とサムソン、アップルといった業績好調企業との差に関し、その原因と日本企業としての対応法を考えました。今年3月末決算でパナソニック、ソニー、シャープが大幅な赤字に転落する見通しである。かつて世界市場を席巻した日本の家電業界には、いまはその勢いはない。何を間違ってしまったのだろうか。勝ち組となったサムスン、アップルとの比較で敗北の理由を探る。敗北原因を辿っていくとイノベーションにぶつかる。だが対サムスンと対アップルでは微妙に敗北原因が異なる。日本の家電業界に再生の道は残されているか。残されているとしたらどこをどのように変革したらよいのか。

講演会の資料をアップロードしましたので下をご覧ください。


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Yasuhiko Nagaoka,
2012/06/06 7:59
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